梅雨とかいうクソみたいな時期

スホホのトゥッチエイディーが死んだ。
指紋認証出来ねえ。











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僕は雨が嫌いだ。
めっちゃ嫌いって訳じゃないけど毎日降るのは嫌い。
たまに田舎で雨の降る音聴きながらゆっくりするくらいなら大好き。
そんな僕も雨を見直すことがあった。それは「臨時休校」である。
学校は好きだけど遠いから疲れる。だから1日くらい休日が欲しかったわけ。
知ってるか?6月は休日ないんだぞ?うん、知ってるね。僕はドラえもん読むまで知らなかった。
臨時休校によって僕は朝からずっとナナシスとシノビナに明け暮れた。
何かを忘れながら。
次の日に提出する課題はもう確認済み。特になかった。
何もかもどうでも良くなってずっとやってた。楽しい。
そのまま夜を迎えて、さあ寝るぞと思った矢先に僕の頭の中に何かが浮かんだ。
ありえない、そんなことあるはずがない。
そう現実逃避しながらクラスのLINEのグループで写真を確認する。
そういえば昨今、友達とやり取りするツールはLINEが主流になったね。
どうでもいいけど。
そんなこと考えながら、ついに忘れていた「何か」を思い出した。思い出してしまった。
「週末課題」の降臨である。
大丈夫、月曜日まではまだ充分時間はある…そう考えながら1週間の予定を確認。
するとなんということか、来週は期末テストがあるじゃないか。
どういうことだよ。僕には1時間サボった水泳の補習もあるのに。これじゃあ休む暇もない。
どうしよう、課題が終わらない。
打開策を練るために思考を巡らせていると、ある一つの終着点に辿りついた。

「課題をすることによってテストの勉強になるのでは?」


僕は一体何と戦っていたんだろう。
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