開国~海外交渉ウマコテになろう~

Advent Calender 2016に参加させていただきました。

そしてお待たせいたしました、遂に海外交渉についての記事です。待ってないですね。


この記事では、外国の方との取引、所謂"海外交渉"についてメリットとデメリット、その方法について書きます。調べたところ詳しく書いていらっしゃる方いなかったので。捜索力がゴミなだけなのかもしれませんが。
長ったらしいので覚悟しててください。
早速行きましょう。


①メリット
・海外のペンが大量に入手出来る
・レアペンが入手出来る
・経験
・英語上手くなる(重要)

上2つは見てわかる通りですね。日本と相場が違うのでサンバとかわんさか手に入ります。
下2つについて。
まず経験です。郵便について詳しくなれます。ハナタカ。
あと1つの英語上手くなるはかなりいいことですね。相手によってはネイティブの英語(文語)に触れることができます。楽しい!


②デメリット
・面倒
・英語苦手だと死にたくなる
・送料(死)

住所書いて送るの面倒ですよね。更に送り先が外国です。面倒ったりゃありゃしない。
それと英語苦手だったら見たくもないですね。英語科にいますが私も苦手です。
最後に、送料です。こればかりはバカになりません。大体500円近くはかかります。酷い時は1000円超えるらしいです。死んだ。
これらのデメリットも届いた時には気にならなくなります。海外交渉神。


③具体的な方法
まずどっかのフォーラム行ってください。取引相手がいないとまず話になりません。稀にJEBでも募集かけてる外国人の方いますね。あんな感じで大丈夫だと思います。

取引相手が決まったら交渉開始です。勿論英語です。世界の公用語やぞ。
ここで、交渉中に使われるであろう単語の説明します。

・add・・・付け加えるという意味。取引などではペンを追加する時に使います。
・etc・・・エトセトラ。その他色々みたいな感じです。
・only・・・これだけという意味。説明せんでもわかりますね。相手にペン要求された時にこれしか持ってないみたいな時に使えます。
・〇 packs・・・〇パック(〇の中は数字)という意味です。これも説明せんでもわかりますよね。取引では1度に大量のペンを取引したいと思われることが多い(実際私もそうです)ようなので、カラツイパックとかラッションパックとか要求される時によく見ます。
・expensive・・・簡単に言うと高いってことです。もっとペン出せよと。
・send・・・送るという意味てか言わんでもわかる。これペン送る時とかでも使われます。メールだけじゃあない
・VS・・・単語って言うかなんていうか、〇〇(相手)VS××(自分)みたいな感じで取引内容確認する時に使えます。

まあ正直中学英語がそれなりに出来ればなんとなく相手の言ってることわかります。わからなかったらエキサイト翻訳使えば大丈夫です。


次に住所の書き方。これはかなり鬼門ですね。
色々書き方あると思いますが、
http://memorva.jp/school/english/airmail.php
このサイトの書き方を真似すれば大丈夫です。
因みにzipって書かれることがあるかもしれませんが、それは郵便番号ですよ〜みたいな感じで郵便番号の前に付けられます。付けなくてもいいです。


最後に、送料ですね。
これはかなり分かりにくいです。私もサイト見ながら切手貼ったつもりなのですが、数百円足りないと言われて戻ってきました。一番楽なのは郵便局に持っていくことですが、学生には厳しいかもしれないです。親に頼むか頑張って重さ計算したりして正確な切手貼るしかないです。
因みに切手貼った封筒はポストに投函しても大丈夫です。ちゃんと届きます。
届いたらちゃんとお礼を言いましょう。これにて取引終了です。


知っておくといいかもしれない豆知識…
外国だと顔文字は横向きです。
: )←こんな感じ
: (
なんだか可愛いですね。

ミッフィーペンか水星カラーペン出すと大体レアペンくれます。お得。



④最後に
書く書くとか言っておきながら一ヶ月以上放置してしまったことです。すみません。
書こうかなって時にAdvent Calenderやってたのでついでに参加するか〜って感じです。
所々誤字があったり間違った情報があるかもしれませんが、そんな時は何かしら指摘して頂けると幸いです。


見てくださった皆様、Easeさん、ありがとうございました!


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